講師プロフィール
門目 道子(かどのめ みちこ)

「一生の友」としてのバイオリン
5歳でピアノ、8歳でバイオリンに出会いました。初めて楽器を手にした時の木のぬくもり、そして「一生この楽器を離さない!」と心に誓ったあの瞬間のときめきが、今も私の原動力です。
武蔵野音楽大学では、磯英夫氏に精緻なイントネーションを、ロバート・ダビドビッチ氏に「音楽を一枚の絵のように捉え、物語を紡ぐ手法」を師事。在学中はオーケストラのコンサートミストレスも務めました。
「体と対話する」無理のない演奏スタイル
私自身、幼少期から体が弱かったこともあり、エネルギーを必要とするバイオリン演奏には長年試行錯誤してきました。プロ活動の中で肩を痛めた経験があるからこそ、生徒さんには「無理な力を入れず、健やかに弾き続けられるコツ」を具体的にお伝えしています。
「最近運動不足かも?」という生徒さんには、健康の大切さも実感を込めてお話ししています。自分の体と対話しながら奏でる、優しく持続可能なスタイルを一緒に見つけていきましょう。
音楽の根っこと、広がる楽しみ
私の音楽の軸は、教会での奏楽活動にあります。聖歌から現代的なワーシップソングまで、祈りを込めて奏でる時間を大切にしています。
最近は教会バンドでのウクレレ弾き語りにも夢中です!バイオリンやピアノで培った「音感」や「コードの知識」という一生モノの基礎があるからこそ、新しい楽器でも自由に楽しむことができています。
あなたの歩みに、優しく伴走します
バイオリンは時に難しく感じることもありますが、自分だけの音色を作る喜びは格別です。クラシックの枠を超えて、音楽の楽しみ方は無限に広がっています。
「門目先生に出会えて良かった」
そう言っていただけるよう、音楽を愛する一人の仲間として、あなたの歩みを全力でサポートします。どうぞ安心してお越しください。

音楽を通して豊かな心を育む
当教室には、5歳から90歳までの幅広い年代の方々がいらしています。
親子で始められて、カノンやコラール147
アリアなどの名曲〜映画音楽などを合奏して楽しんでいる姿を見るのは大変な喜びです。
また、人生の大先輩や私が経験した事の無いお仕事をなさっている方々からは学ばされる事も多いです。
バイオリンは弾き込む程、だんだんと弾き手の内面の声の様になっていきます。
また、一緒に演奏するパートナーが必要なので、自分だけでなく相手の音を聴き、協調する喜びの大きい楽器です。
どこにでも持って行き、色んな楽器と一緒にコミュニケーションする事が出来ます。
きっとあなたの生涯のパートナーとなるでしょう。
また、ピアノは楽典を学んだり、音楽全体を理解するのに最適な楽器です。
ピアノソロはもちろん、連弾や他の楽器、合唱の伴奏をする事も出来ます。

生徒さんの希望、想いに寄り添うレッスン
無料カウンセリング、体験レッスン

バイオリンを始めようか迷っている方や、
未だバイオリンをお持ちでない方は
手ぶらでいらして下さい。
教室のバイオリンをお貸し致します。
「それまでの音楽体験の有無と、
具体的な目標や志があればお話し下さい。
体験レッスンでは備品のバイオリンに触れ
立ち方、持ち方、構え方をやって頂きます。個人差がありますが、音を出すところまでやりたいと考えています。
経験者の方は、バイオリンとそれまで弾いた教材などをお持ち下さい。
体験レッスン終了後に、必ずヒアリングシートにご記入下さい。
レッスン風景
バイオリンのレッスン風景です。
バイオリンを始めて半年、きらきら星バリエーションがこんなにのびのび弾ける様になりました。
弓のストロークが良く、音がとても綺麗です。

